バーゲンで遊ぼう



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バーゲン、それは人々を熱中させるもの。しかし一方では
人間の黒い部分がさらけ出される最後の審判。地獄に落とされるのは一体誰だ??

バーゲンって好きですか??管理人は大好きです。だって欲しかったものが
五割から七割で売られるんですから。バーゲンでいい品物を買うというのはいいことです。
しかし、都会のバーゲンには、とにかく体力が必要です。バーゲンという戦場でいかに戦うか。
一部暴力的な記述がありますので、心臓の弱い人はご遠慮ください。(爆)

・1・召集令状を手に入れよう

まず召集礼状(バーゲン招待状)を手に入れましょう。私がいつもターゲットにしているのは
主にマ○イ系のバーゲン。これはデパートで行われるものではなく、ホテルかどこかに会場を借り
そこで様々な商品をバーゲン品として売る・・・という形を取っている。
敵地(バーゲン会場)に乗り込むためにまずは招待状を。まあ、招待状といっても
「招待状くださーい」と言えば記入用紙をもらえるので、記入しよう。
別に招待状なしでも、潜入可能なのだが、招待状があれば景品も貰えるし、気分的にも
「私は都会のバーゲンに招待されているっっ」という良く分からない優越感には浸れます。

・2・敵地偵察しよう

さて、記入してしばらくすると「招待状をお送りしてもいいでしょうか」という電話が来る。
もちろん「はい、お願いします」と言うのだが、その時どんな商品が出品されるのか、
予め聞いておこう。戦場(会場)は非常に広い。無事敵陣(商品棚)に乗り込み、
捕虜(バーゲン品)を捕らえるためにできるだけの情報収集はしておこう。

電話から数日後、いよいよ招待状が送られてくる。出る商品名と会場名、
出陣時間(開店時間)を確認、心を静め武器(お金)を整え
、いざ出陣っっ。

・3・例えこの身が息絶えようと・・・

まあバーゲンの戦い方は人それぞれでしょうから、多くは語りますまい。
ただ、私の場合「自分のサイズと一つ大きいサイズ」を持って歩くということ。
バーゲン会場とはいえ、試着室はあります。欲しいと直感的に思った商品は手当たり次第に
手にとりましょう。こんもりと商品を持って試着室へ。サイズ違いで持っていれば小さくても大丈夫。
これで、もたもたと違うサイズを取りに行こうものなら再度10分は並ばされ、最悪誰かが
買ってしまっているという悲しい結末が待っています。サイズに体を合わせられない自分を恨むか、
運の悪さを嘆くか。
だったら初めから2着持って歩いたほうが得策です。

あとバーゲンのいい所は「目玉商品」があること。普段は安売りなど決してしない
ブランド品が安くなったりしています。それも手に入れましょう。

・4・あの人持っているの欲しい・・・

「あー、あの人持っているやつ欲しい〜」ってこと良くありますよね。
そういう時は絶対そっちを見てはいけません。例え「やめようかなぁ」と悩んでいても
欲しがっている人がいると思えば惜しくなるのが人間。かえって向こうの購買意欲を
掻き立ててしまいます。ターゲットの後方に場所を取り、息を殺して商品をあさっている
ふりをします。じっと待てばいつか「ぽい」っと手から離す瞬間があります。
その時すぐに手にしましょう。
離した人は後の祭りです。休憩所で踊っていてください。
勝者はこちらなのですから・・・。

・5・バーゲンとは戦場だ

バーゲンでの人間ウォッチング。広い会場とはいえ、まるで祭りの縁日並みの混みよう。
人々は殺気立ち、子供たちは泣き叫びます。都会は人種のルツボ。
よってバーゲンにも様々な人が集まります。老いも若きも男も女も集え!バーゲン。
まっ、そこでのちょっとしたエピソード・・・。これ実話(^_^)

バーゲン会場はとにかく混んでいる。混みに混んでいるため、目的の売り場に行くまで
かなりの時間と労力を要するものである。後ろの人は押して来るし、人の流れに身を任せ
ぐいぐいと進んでいた、とある田舎者。そのときっ、「あんた、危ないんだよっっ(怒)」という
声とともに肩をぐっとつかまれた。「ほぇ??」びっくり田舎者。でもさぁ、「危ないよって言ったって
あなただって人押してたべ??何で私に文句言うのさ??危ないんだったら
こんな場所に子供連れてくるんじゃないよ。それこそ危ないべさ。」
とまあ、方言丸出しの
怒りの弁なのですが・・・。ちなみに肩をつかまれて文句を言われていたとき私は明後日の方向を見て
口を開けていました(爆)そしてまたこれは違う田舎者の話・・・。バーゲン会場は広い。
が、広いところは混んでいる。彼女もまた人ごみに紛れていた。
その時一人の子供が彼女の足を踏んだのだ。
決して故意に踏んだわけじゃない。分かっていても人ごみで疲れ、殺気立っていた彼女はその衝動を
抑えられなかった・・・。彼女の取った行動は・・・、「子供を蹴る」
ああー(T_T)何とむごい事を・・・。でもバーゲンとはそうなのです。
ひどい事がまかり通る恐ろしい世界なのです。怖いです。でも魅力的です。
まるでちょっと不良なほうがもてるように、人間の暗い部分を露出する場所だからこそ、
人々の購買意欲を満足させ、幸せにすることができるのです。

・6・最後に


バーゲン。またその季節がやってくる。巡り巡ってくるこの煩悩。
人間やめますか?それともバーゲンやめますか?
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