9月の日記



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「低周波マッサージ器最高!」
9/24

うわーん、肩が痛いよぉぉぉ。
ということで、以前全員応募でもらえた
低周波マッサージ器で肩を始終ぴくぴくしていたら
わりと楽になってしまいました。
まあ、相変わらずかちこちの肩なんですが
吐き気はおさまったかと。

いやあ、社会人生活一週間。
な…慣れたのか??という感じです。
もちろん慣れてないけれど、毎日ちょっとずつ目標を
クリアしています。まあ、それでも目標の内容が

今日は自分から言って模擬授業をさせてもらう

とか、

今日は他の先生たちに明るく話し掛けてみる

とか

今日は講師部屋の奥深くこもっていないで
職員室っぽいとこにすすんで出てみよう

とかそういうレベルのことなんですが、
ちょっとずつクリアしております。
そのおかげか大分先生たちと話ができるようになったし、
生徒も顔を覚えてくれて、話し掛けてくれたりと
教室に馴染めるように頑張れてきました。

これからの目標はさらにスムーズに話し掛けたりする
ってことかなあ、あと授業の練習をもっとする。

私の一週間は火曜が塾、水曜がTKG、木金土が塾で日が研修
とお休みは月曜だけというがっつりスペシャルな感じですが
早く形だけでも一人前の講師になりたいので
日曜日に研修でわざわざ戸塚に行くような事があっても
気にしませんっ(嘘)

でも今までの生活に比べたらかなりアクティブな気がするー。

毎日化粧する→あくてぃぶ
毎日30分の通勤時間→あくてぃぶ
水曜は自由が丘勤務→あくてぃぶ
日曜は研修→あくてぃぶ

と、私にとって何がアクティブなのかわけ分かりませんが
自分の体にこのアクティブの結果が如実に現れてきています。
えっとえっと…疲労??(T_T)

ま、また一週間がんばるぞう


「風邪注意報」
9/21

どうも私の生涯の夢「全裸で寝る」を敢行したところ
見事に軟弱な私は風邪を引いてしまいましたとさ。

まあ、仕事は今は火木金土が新しい仕事で
水曜がTKGなのですが、日曜なんかに新人研修があって
10月までは月曜しか休みがないっぽ。
仕方がないけどさー。休みなんてこの際堂でもいいや。

って言うのは、金曜日に二俣川という所の受験科の授業を
見学に行き、そして大和に帰ってきてから模擬をして
専任や準専任の先生たちに色々教えてもらったのだけど
私の授業が下手すぎ。

挙動不審、動揺、字がでかすぎ
いつ黒板を書いていいかわからない、
いいたいことがはっきりしない…

もう最悪ですよ。
泣きそうになったけど泣いたら駄目だしさ、
社会に出て働くってこう言うことなんだと自分に言い聞かせながら
今日も仕事終わったら模擬するのです。

とにかく今は辛いけど模擬をいっぱいやって
慣れるしかないのです。でもTKGとそんなに変わらないと思うのね
教える内容自体は。ただ集団相手にどう伝えるか、
黒板をどう使うかって事だと思うの。

教育実習でも泣きそうだったしな…とにかく慣れ慣れ。
なんとなく室長が優しいけど冷たく見えるのは
自分の妄想?だと思うっ。そりゃそうだべ、
相手だって仕事してるんだから私に構ってられんだろうし
私ががんがん聞いていかなきゃ駄目なんだな、遠慮してたら
いつまで経っても仕事なんてできないしな…。

待ってちゃ駄目なんだっ、ちょっと暗いし、私。
だってさあー、初対面の男の人と喋るの苦手なんだよお。
女先生にはすぐ話し掛けてそれなりに仲良くできるけどさあー
男の先生は苦手なんだよー。しくしく…

でも大学受験科の国語には異常に國學院の人が多くて
なんか「おー、後輩っ」とか言ってくれたりするから
ちょっとうれしーい。でもやっぱり國學院=国語なのね。
しかも私だけ文学部日本文学科…本場かよっみたいな。
みんな史学科とか言ってたから。

この辛さもあと2ヶ月だと…思いたい。


「あーうーあーうー」
9/18

初出勤だった土曜日、そしてマタリと過ごした日月、
火曜日は出勤二日目でした。しかし早くもくじけそうです。

まあね、まあね、何て言うかなあ。
仕事がね、ないんですよ、私。
多分私の出来ることって言ったら
雑用と授業見学と模擬授業なんですが、
もちろんですね、自分から動かないと何もないんですよ。

昔よく「指示待ち人間」ってあったけど
それとはまたちょっと違くて、

「指示がないから自分で仕事を見つけてやろうとして
室長に申し出ると笑っていいよいいよと言われちゃう」

そんなウギウギムギィな日々。

「大丈夫、そのうち嫌だって言うくらいこき使うから」

って言ってくれるけど何か切ないのだ。
ほんとに自分は古文の先生なのか?とか
色々考えちゃうし。TKGも急に仕事回されたけど
習うより慣れろっていうか…。

とりあえず木曜日は模擬授業してみようと思うの。

で、今日はこれからTKGですよ。
おっ、おまえ辞めたんじゃないか??って思うでしょ??
しかしなんとまだ辞めてないんですよ。
あれをね、やるのです。不登校のやつ。

そういう意味で向こうも初出勤ですなあー
相手は不登校児だからちょっと扱いが怖いけど
一対一は慣れてるって点で楽かな、わりと。
でも前日ほぼ終電みたいなやつで帰ってきて
24時に家に着く生活すると、朝7時起きって辛いなあー
と思ったりする。しかし社会人ってこんな事なのかな。

今までリネばかりしてリネの世界にどっぷり浸って
その中で泣いたり喜んだり、広いようで狭い世界にいた私は
やっと社会人としての自覚が生まれてきたのかなあと思ったりたりたり。

けどリネでのいざこざが未だに私のリアル生活の
心の引っ掛かりになっているのは確かなのだなあ。
あー、めんどくせぇ、なんでそうなるんだよって問題が
解決したようなしてないような、そんな感じだからかなあ。

さて、洗濯でもして仕事いってくるぜっ


「えっと、何も聞いてません」
9/15

昨日、初出勤してきました。
14に北海道から帰ってきて、次の日出勤って鬼ですな。
荷物を持ちすぎて肩はぱんぱんに腫れています。
まあ、体自体太ってぱんぱんに腫れてるって噂ですけど(T_T)

さてさて、一気に更新しますよー。
まず北海道ね。
とにかく行きも帰りも移動もすべて子どもがうるさかったです。
おい、そこの親っ、注意しろや。赤子はしょうがないさ、
でも年のころ3,4歳は怒れ。体罰可。
殴ってでも静かにさせろ。甘やかすと躾は別にしろ。

で、友達はずっと札幌出張だったので
わたしはは1人で町を歩いたりしました。
あと喫茶店でご飯食べたり、一人でプリクラとったり
暇だから古文の品詞分解したり。あと一日だけ
友達の帰りをご飯作って待つという妻っぽい事しました。

妻って言っても友達も女だがなあーヽ(`Д´)ノ
で、最終日に友達の恋人に会って挨拶して、
昔住んでたアパートの大家さんにお菓子もって挨拶行ったり
そして札幌では昔馴染みにしていたショップの店員さんに会いに行って
お話したりですな、お土産買うのに彷徨ったりしました。

で、次の日初出勤。
まずは戸塚に行って書類書いてそして大和へ。
二ヶ月?かな、研修を大和でするんですよ。
で、今まで何も言われてなくて何もわかんなくて、
そこの室長に「君…ズサンな扱いされてたんだね、可愛そうに」と
言われちまった―い。ま、ズサンでもいいですよ、何も考えてないし。
で、コマがあいてないから授業できないって言われて
ま、雑用しながら授業見学してあとは模擬繰り返しで
やっていけばいいみたいー。

とは言え、肩はるベ。
しかも生徒授業終わっても帰んないし。
まあ、進路の話とか、わかんないとこ質問とか
頑張ってる子には手助けしたいよねー。
私もわかんないながら進路の話したよう。

どうも女の先生が少ないんだってさ。
頑張ってって生徒に言われちゃったから頑張りまーすっていっちった。

火曜からまた仕事。。。
とりあえず今は右も左も分からない。
でも確実に前の職場よりシビアだな、実力って点で。
実力がなければ淘汰されていく。
授業見学したけど、うまいわ、その人。
おまけにかっこいいときたもんだ、生徒にもてるわ、ありゃ。

私もカリスマ先生って呼ばれるようにがんばろっと。
そのためには自分でまた古文の勉強やり直しだー。


「ろくでもないのか??」
9/8

昨日、「北の国から 遺言」みますた。
って言っても、なんと曜日感覚の無い私、
後編だけビデオとって見てどうするよ…と思いつつ
まあ、後編だけでも意味わかるべ、とね。

んー、五郎…。
ああ言う終わり方でいいのかな。
よっく考えてみたら北の国からって
ほんと素朴な田舎生活と人とのふれあいだと思うのです。
純なんて本当に駄目なやつだし。蛍も気強いし
五郎は年々目がちっちゃくなって…あー、これは関係ないね。

で、全く泣かないで淡々と見ましたけど
なんかすごい今回は「匂い」を思い出したかなあ。

私の中の匂いっていうのは懐かしくて切ないです。
冬の葬式の匂いは、むあっと暖房に暖められて
充満する酒と珍味とタバコとそして線香の匂い。
煙いし何かかったるくて眠いような。
でも家を一歩出ると吹雪いていて、空気が涼しくて
一気にそういう部屋での火照りを吹き飛ばす。

田舎の風景、ほんと今でも少しは残っているが
すっかり「田舎」っていうのは私の周りにはなくなったかなあ。
父方の祖母の家だって今は引っ越しちゃって
となりにコンビにがある始末、田舎じゃあなくなった。
まあ、コンビニがあったところで何も無くて田舎な事には
変わらないんだけど。でも暇つぶしが近代的になっちゃうんだなあ。

昔の田舎の家は前が海で後ろが山で
みんな大体漁に出てるか昆布干ししてるか、
私は一人で海の浅瀬で螺貝とって飽きて昼寝。
みんないない家で「あなたの知らない世界」という
ホラーな体験を映像化したテレビ見て
怖がって夜トイレいけなくなって。

今はコンビニ行って、雑誌買って読んで…だしなあ。

急だけど田舎の人って本当に素朴だなあと思う。
すべての視聴者が21年も田舎を楽しみに見つづけてきたのかなあ。
愛するべき田舎がなくなって、みんなは寂しいのかなあ。
北の国から、ここ数年は変だったけど、楽しかったなあ。

と田舎を捨てて、画面に降り吹雪く雪を見て懐かしむ私がおりました。


「やめますた」
9/5

私、なちゆは8/31付けでTKGを辞めますた。

ということで、無職(・∀・)イイ!です。
辞めると決まってから
生徒ちゃんたちは私との時間を
非常に大切にしてくれましたな。
1時間1時間食いついて質問してくる受験生には
限りなく適当に全力で答えて

私「ねえ、私って先生っぽ」
生徒「先生ですから」

というわけの分からない話をしたりしましたしな。

まあ、楽しくもあり、しかし「教えることの難しさと遣り甲斐」
を教えてくれたTKGで一体私は何人生徒を担当したか
数えてみようと思います。あ、指名っていうかそういう子だけね。

高3
Mくん、Iさん、Kちゃん、Kくん、Kくん、
Aちゃん、Nちゃん、Iくん、Iくん、Iくん
Nくん、ベンツw、Hくん、Tくん、Sくん
Kくん、はじめつん

高2
Tくん、Aちゃん、Iくん、Mどん

訳の分からん受験
Tお、O君。

中3
Kちゃん

小6
J郎、Rたろ、Kちゃん

小5
Kちゃん

小4
Sくん、Mちゃん

こう見てみると小学生と高校生の人気が高いっぽ。
あはーんd(>_< )Good!!

一年半でこれだけかあ。辛かったような楽しかったような…
しかし確実にこの子たちに私の馬鹿国語が受け継がれていくでしょう。
なーむー


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