なちゆ的ホラー



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「陰陽師」★★★
2001/10/31
野村萬斎主演

今大流行の陰陽道。
始めの方は呪詛と呪詛返しなど結構楽しかったけど、
後半変な友情とか、訳のわからない京の危機。
弱いラスボスと、まあ誰でも楽しめそうだけど
だからといって何かなあ・・・って作品でした。
途中で泰山信仰について触れているところがあって
短大時代の漢文演習を思い出しちゃったり。


「ナインスゲート」★★
2001/6/7
ジョニーディップ

悪魔の書に魅入られた人々が世界に3つしかない、
しかもそのうち二つは偽者という曰くつきの
魔女の書を巡って・・・というもの。
何か、グロイのか何なのかはっきりしなかったなあ。
吊るされて死んでたりしてタロットカードから
ヒントを得たのかなあ。うーん、いまいち


「十月大歌舞伎・加賀見山再岩藤」★★★★
2000/10/21

またまた歌舞伎でございます。
今回は猿之助ですよ、奥さん(笑)
今回の見所は猿之助の「ふわふわ」らしいです。
笑也も良かったですよ??
個人的には福助が好きなんですけどね。
今回気に入った言葉は「あーい、あーーいーー」
です。でも某友達にしか、この気持ちは伝わりません(笑)
電話で「あーいー」って
やったら、向こうも北海道からやり返してくれました。
これが友情ってやつですかね。


「東海道四谷怪談」★★★★★
2000年8月9日
八月納涼歌舞伎、中村勘九郎・坂東八十助・中村橋之助

今回は一幕見席ではなく、大奮発して一階二等席。
本当は一等桟敷席が良かったけど
さすがに売り切れ。でもでも、とっってもすごかった。
女の情念は深く、それは怪異を
起こし、すべてを滅ぼすだけの力すらある。
中村勘九郎・坂東八十助・中村橋之助は
とにかく迫力があり、見ていて退屈なんてしなかった。
背中がすーと寒くなって
この季節にぴったりの演目だと思った。
10月は忠臣蔵行きたいなぁ・・・。


「黒い家」★★
2000年6月28日
大竹しのぶ、西村雅彦、内野聖陽、貴志祐介原作、森田芳光監督作品

去年、原作を読んだ私。原作は、
血生臭くて怖かった。だから映像化した
この「黒い家」も期待はしていたんだけど・・・。
まっ、原作の映画化はしょぼいという
現実を改めて認識って感じかな。
小説の細部を表現できないのは、しょうがないけど、
ここがポイント!と思えるところを表現していないような。
「言うのは易し、行うは難し」ですが。


「震える舌」★
2月8日

友達が、「怖いって○○くんが、言っていた!」というので、借りたもの。
日本脳炎の恐怖を描いたもの。けれども、
私はあんまり怖くなかったというか、淡々としすぎる上、
古い映画だったので、途中で寝てしまいました・・・。
どこが、こわいと言うんでしょう?
友達は借りた手前、頑張って見てたけどね。
渡瀬恒彦が出てたんだけど、まだ若くて
オーバーオールを着ていました。


「ディアボロス」★★★
1999年1月15日
キアヌ・リーブス、アルパチーノ

すごーく面白かった。映画の本で、
キアヌのことぼろぼろに言っていたけど、悪くなかったよ。
虚栄は悪魔の最も好む罪。分かるねぇ。
アルパチーノ(実は父親)ってのがすごい。
人生めちゃめちゃになって、自由意志で自殺して、
終わりかと思ったら最初の場面に戻ったなんて。
あそこが諸悪の根源。悪魔でも親の情ってあるのかな。
アルパチーノの演技が良かった。
日本人で言ったら平幹二郎って感じかな。


「モルグ」★★

「キングダム1・2」★

「スノー・ホワイト」★★
1998年9月18日

内容はまっ、白雪姫ね。違うのはやっぱり小人とか。
リリパット一人いたけど。色白で可愛かった。
「残酷だ」という触れ込みだったから期待してたんだけど、
そんなグログロはなかった。


「痩せゆく男」★
1998年4月21日
S・キング原作

「ミミック」★
1998年9月2日

虫が怖い。途中で見るのやめちゃった。
だって気持ち悪いんだもん。
「レリック」もそうだけど、こういうタイプの怖いやつって嫌い。
グロテスクだし。
あんまり知能のないものの、
本能的な暴力は好ましくないな。


「レリック」★★
1998年9月4日

ブラジルの原始民族が、
他の種族を滅ぼすため、
レリックという寄生的生物を送り込む。
ちょっと怖くて早送り。主人公の警部補が、
ジョージ・クルーニーに似ていた。
やっぱりロストワールド、ジュラシックパークの類にもれず、
嫌なやつはあっさり食われて死ぬんだと思った。



「スリーピーホロウ」★★★★★
3月22日
ジョニーディップ、クリスティーナリッチ主演で、
ティムバートンのゴシックホラー。

首なし騎士が本当に犯人で、それを魔女が操って・・。
なぜか就職セミナーが終わったあと、
せっかく銀座まで行ったんだからって、
一人で見てきちゃったんだけど、怖かった・・・。
血、いっぱい出るし。全体的には薄暗いイメージで
ホラーって感じだった。
一人で映画っていうのもなかなかいいけど、
終わった後の感想を言い合えず、
一人でニヤニヤしなくちゃ駄目っていうのが辛いかも。


「催眠」★★★★
3月6日
稲垣吾郎と菅野美穂。

めちゃめちゃ怖かった。「緑のさるがぁー」って
みんなの中にあるどす黒い部分だったんだね。
でも、人が自殺とはまたちょっと違って、
自分から死んでいるには、死んでいるんだけど、
殺されるという複雑な感じ。狂気的な死って気持ち悪い。
催眠術って万能ではないけど、
本当人間って簡単に壊れちゃうんだなぁって思った。
それにしても、やっぱり菅野美穂はホラー界巨匠なのかもしれない。


「富江」★
2月9日

「ホラー界に菅野美穂あり」と言われているらしい。
そして、この「富江」だと、
言うではありませんか。謎の美少女富江・・・。
様々な所に現れてはそこの平和を壊し、
殺されてしまう富江。この女は死んでも死んでも再生する。
自然科学もびっくりだ。
再生芽でもあるんでしょうかね。
淡々とストーリーが進むけど、そんなに怖くなかったです。
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